富士HCとは?

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Mt.富士ヒルクライムとは

2023年で第19回目を迎える、世界遺産・富士山を舞台とし、富士スバルラインを走行する日本最大級のヒルクライムレースです。
2020~2022年は新型コロナウィルス感染症対策を施しながらの開催を行いましたが、2023年は制限を緩和し、かつての賑わいが復活します。
新企画も相次いで登場。皆さまのご参加をお待ちしています。

「1歳刻みランキング」など新しい顕彰制度新企画!

19回大会から、サイクリストのモチベーションにつながる以下の「顕彰制度」を開始いたします。 Mt.富士ヒルクライムは生涯スポーツとしてのサイクリング普及を目ざしています。

(1)1歳刻みランキング
男女1歳ごと(男女)のランキングを大会終了後大会HPで公開いたします。

(2)目標タイム更新者発表
エントリー時に申告いただいた「目標タイム」を更新された方を、大会HPで公開いたします。

(3)初出場ランキング
本大会に初めて参加された方を対象としたランキング(男女)を大会HPで公開いたします。

目標タイム更新者の方にはPDF形式の記録証を提供します。

※写真は2021年に実施した「3776チャレンジ記録証」
90分切りペースメーカーがアシスト!新企画!

主催者選抜クラス(男女)を除く、第3~第8ウェーブに「90分切りペースメーカー」を各ウェーブ3~4名配置し、多くの参加者が目ざす「90分切り」をペースメーカーがアシストします。

初心者でも安心 平均完走率98%以上のヒルクライム

ゆったりした制限時間、ほどよい勾配だから初心者や女性の方も安心して参加できます。

参考記録
平均完走タイム 1時間49分
完走最高年齢者 78歳(男性)
はじめて参加する方はこちら»
大会前日はサイクルEXPOを満喫しよう

国内最大規模のサイクルEXPOではニューモデルの展示試乗だけでなく、掘り出し物を見つけるまたとない機会として例年大いに盛り上がります。今回は規制を緩和してより多くのブースを展開予定。レース終了後は大抽選会も行います。

山岳スプリット賞はStravaで楽しみ倍増!

今回も急こう配の特設区間(19~20kmの約1km)で最速タイムを出した選手(男女別)を表彰します。
この区間は「Stravaセグメントチャレンジ」としても設定されており、事前の試走からStravaランキングが楽しめます(試走時は他の車両や自転車に十分注意して走行してください)。

今年は長いぞ! Zwift×富士ヒル「富士ヒルクライム道場」

オンライントレーニングプラットフォームZwiftとコラボレーションした、ワークアウトイベントの富士ヒルクライム道場を今回も開催します。

  • メニューや開催日の詳細はHPでお伝えします。

実施期間:3月1日(水)~ 5月28日(日)まで

Mt.富士ヒルクライム公式グッズをお楽しみに!

今回もビオレーサーより富士ヒル公式ジャージやTシャツなど、サイクルグッズを販売いたします。本大会でしか他に入らない公式グッズで気分を盛り上げましょう!

  • 商品の詳細はHPでお伝えします(写真は2022年大会の公式グッズです)。

世界遺産・富士山の環境を守ります

富士山憲章に則った環境にやさしいイベントです。舞台となる富士山に感謝の念をこめて、毎年皆様からいただいた参加料の3%を富士山の保全活動に寄付しています。

富士山憲章 平成10年11月18日 山梨県・静岡県
富士山の自然を学び、親しみ、豊かな恵みに感謝しよう。
富士山の美しい自然を大切に守り、豊かな文化を育もう。
富士山の自然環境への負荷を減らし、人との共生を図ろう。
富士山の環境保全のために、一人ひとりが積極的に行動しよう。
富士山の自然、景観、歴史・文化を後世に末長く継承しよう。
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